久留米市庁舎のZEB化改修記事が掲載されました

久留米市庁舎


 福岡県久留米市の『環境部庁舎・合川庁舎』のZEB化改修取材記事が、板硝子協会のウェブサイト『エコガラス公式ページ』に掲載されました。
 環境部の庁舎は築約30年、水道行政を担う合川庁舎は約50年と、どちらも高経年ビル。前者は『ZEB』後者は『ZEB Ready』の高いエネルギー性能を持つ環境建築へと生まれ変わっています。庁内の有志で構成されたZEBチームが活躍し、最先端の技術を使わずローコストでしかも業務を続けながらの改修に成功しました。
 「地味で古い建物に見せといて、実は高性能」が最大のウリ。自社ビルや公共施設のZEB化改修を検討する管理・運営者の方々にもぜひお読みいただきたい先進事例です。